青梅日記

 

青梅日記

 

イエネコの死体

武蔵村山市本町


菜種梅雨の中、人気のない新青梅街道を家路に向かってゆくと、前方でハシブトガラスが何かを啄ばんでいる 近づいていくと烏は逃げてしまった 

 

死因推測

武蔵村山市本町


それは新鮮な猫の死体だった 轢死体である おそらくヒトの仕業だろう 腹の横にある布のようなものに入れて轢殺したのだろうか? 何度か轢いた後、この路側帯に運んだということか・・・(似たような殺し方は島根でも見たことがある 同じ発想に行き着くのだろう) 器官の一部が飛び散っているのは烏の仕業とすれば説明がつく

事故死の可能性もある 一時的に誰かが見るに見かねて布をかぶせ、更に何度も轢かれた後、不憫に想った人が路側帯に上げたのかもしれない しかしこの線は薄い気がする 2つの解釈によって、まったく人間の本質が異なることになる

 

 

武蔵村山市本町


あごが割れて酷いありさまである 早速クロオオアリが相伴に与かっている